【労働安全衛生情報】酷暑が到来しました!各学科は「高温熱障害防護措置」を徹底し、教職員の実習と教育の安全を共に守りましょう!
{{ $t('FEZ002') }}606インターンシップグループ|
親愛なる教職員、学生、同僚の皆様へ:近年、異常気象と地球温暖化の影響により、夏の高温の頻度と影響はますます顕著になっています。職務遂行中、屋外活動中、および実習(例:農場実習、実習工場での作業、体育の授業など)中の全教職員および学生の安全と健康を守るため、各学科および関連部署は、「熱中症予防措置と標準作業手順」を確実に実施してください。
キャンパスでの高温対策に関する重要な協力事項は以下の通りです。皆様、ご協力をお願いいたします。
- 暑さ指数(WBGT)に注意し、適宜調整する:屋外の温度が熱中症の危険があるレベル(「労働安全衛生施設規則」の暑さ指数(WBGT)換算表のレベル4以上を参照)に達した場合、各学科、各クラスの担当教員(現場責任者)は、授業/作業時間と作業方法を適切に調整し、状況に応じて屋外実習や職務を一時停止し、教職員や学生を安全で涼しい場所へ誘導してください。
- 場所の保護と冷却を徹底する:各実習場所および作業環境は、業務の特性に応じて必要な安全衛生設備および保護措置を提供してください。冷却設備(扇風機、散水または遮光ネット)の設置、十分な水分補給、保護具の準備、涼しい休憩場所の確保、および緊急時対応メカニズムの確立などを行ってください。
- 体調に注意し、互いに配慮する:実習期間中は、教職員および学生は、自身の体調と高温下で作業する同僚の体調に常に注意を払い、適宜水分と塩分を補給してください。めまい、多汗、体温上昇、顔面蒼白などの熱中症/熱疲労の前兆が見られた場合は、直ちに活動を中止し、涼しい場所で休息してください。
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